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先週のニュースで大きなものとしては、今まで否定してきたクローン携帯(ドコモは否定しているけど)の存在が明るみに出たことでしょうか。(ニュース元)今まで、存在しないと散々言っていたのですが、私の感想としては「ああ、やっぱりあったかぁ」ですね。今まで、外国では、散々問題になっていたクローン携帯の洗礼から日本だけ免れるわけありませんもの。 で、ニュースを読んでみますと今回の件に関しては、クローン携帯を積極的に作り出した(USIMカードを複製した)というよりも、ドコモの認識の甘さ(怠慢になるのかなぁ)から結果的に発生させてしまったという感じなのでしょうか。 いまいちわからなかったので図にしてみました。 この図を見ると今回の問題を発生させた最大の問題点は、ドコモが言うように交換機の問題云々ではなくて、 なんで、解約時にUSIMカードを回収or破壊しておかなかったのか? という点に尽きるのではないでしょうか。 その次が、 契約者データの再利用 んで、最後が 外国の交換機についての勉強不足 になるのだろうなぁ。 今までのMOVAの考え方だと、携帯電話と登録者情報は1:1で対応していましたし、PDC方式は外国にありませんので、回収するとか物理的or電気的に破壊するという行為は不要だったわけですよね。 ところが、FOMAの場合では、携帯電話と登録者情報は別になっています。実際私も昔使っていたN900iからUSIMカードを抜き出して今のN902iに差し込むだけで使えているわけです。 便利な反面、MOVAの時みたいに放置して交換機でのブロックだけでに頼るとこういう事になるのだろうなと思います。 改善策も、再利用をやめるという事で対応するようですが、これだと多分将来的に ・契約者番号の不足 という問題が生じそうな気が...... そうなったときにあわてて対応しなくても良いようにとっとと解約時には、USIMカードの回収(横流しされたらたまりませんが......)か、物理的な破壊をしておいた方が良いと思いますがねぇ。 販売されたものだから、財産権とかあってこれは難しいのかな? |
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