東芝のSapphireって何だろう(テュフ社認定端末情報9月分)
そろそろ更新されるかなぁ.....とウォッチしていた総務省のWebに掲載されている、民間認証会社から申請があった電波機器の認定リスト。ようやく、9月分が出てきました。2ヶ月遅れなのですが、今回のリストにもなにやら謎な機種名が......????
リストからは、認定会社がいくつもある事がわかりますが、携帯電話の認証をしているのはどうやらテュフ社のみのようです。
テュフ社のリストを見るとSoftbankの物が多い事がわかります。これは、以前のVodafoneが全世界共通機を出していた名残で国内認証ではなく外国の企業(テュフ社はドイツの会社が母体)を使うことが多いのかもしれませんね。
ということで、9月認定分のリストです。
● Samsung 707SC
キャリア: Softbank
発表日: 2006/11/20
認定日: 2006/09/06
つい先日発表されたSoftbankの”隠し玉”携帯の一つです。
特徴は、折り畳み型でとても薄い事。
● 東芝 810T
キャリア: Softbank
発表日: 2006/09/28
認定日: 2006/09/12
東芝 811T
キャリア: Softbank
発表日: 2006/09/28
認定日: 2006/09/12
Softbankの秋冬モデルとして発表されていたものです。
と、ここまではよく見聞きしているものだったのですが.....
● 東芝 Sapphire
認定日: 2006/09/11
これがわからない。
名前が”サファイア”ですから、どーみても開発
コードネームっぽい名前なんですね。
型番でもないから、キャリアも良くわからないという
ところなんですが、認定された電波の形式を見ると
”G1A,G1B,G1C,G1D,G1E,G1F,G1X,G7W”
”1942.60~1977.40MHz(200KHz間隔175波) 0.25W”
認定された設備種別は、
第11号の3 WCDMA
第11号の7 HSDPA
となっています。
周波数から、この”サファイア”は、Softbank向け
だということがわかります。
また、電波形式からWCDMAとHSDPAをサポートしている事がわかりました。
ということは、これはドコモで言うところのN902iXなどの”iX”端末
”HighSpeed”モデルと同じ機能を持つ端末という事になります。
いままで、Softbankは、HSDPA端末はPDAとCFカード型のみでしたが
とうとう携帯型も投入する事になりそうです。
最後(かどうかわかりませんが)、Softbankは、まだ何か隠しているようですね。
単にHSDPAにするだけだと芸が無いような気がするので
コードネーム”サファイア”から連想するものは何かと考えて見ました。
”リボンの騎士” 見かけと中身が異なるもの?
”宝石” ひねりも何も無い(^^;;
”レコードの針” 東芝といえば音楽ケータイ
”半導体の基板” だからなに?という感じだから違うか...
電波を針に見立てて、音楽を聴くための端末なのかなぁ。
今まで噂があって、現物が出ていないものとしては.....iPod携帯?
完全に間違っている(すでに発表されたものかも知れませんので)
可能性は否定できないですが、Softbankが何かしらたくらんでいると
思うとわくわくするなぁ。
さて、次にはAU向けと思われるものをリストしてみます。
● 東芝 A5523T
キャリア: AU
発表日: ----
認定日: 2006/09/08
まだ、発表されていないWin端末ではないCdma One端末です。
認可されている周波数も800MHz帯のみなので間違いないでしょう。
● 東芝 W51T
キャリア: AU
発表日: ----
認定日: 2006/09/07
こちらもまだ発表されていない、来年早々に出てくるだろう端末です。
W47Tの後継機種とするとEV-DO Rev.A端末になるのですが.....
どうなるでしょうか。
リストからは、認定会社がいくつもある事がわかりますが、携帯電話の認証をしているのはどうやらテュフ社のみのようです。
テュフ社のリストを見るとSoftbankの物が多い事がわかります。これは、以前のVodafoneが全世界共通機を出していた名残で国内認証ではなく外国の企業(テュフ社はドイツの会社が母体)を使うことが多いのかもしれませんね。
ということで、9月認定分のリストです。
● Samsung 707SC
キャリア: Softbank
発表日: 2006/11/20
認定日: 2006/09/06
つい先日発表されたSoftbankの”隠し玉”携帯の一つです。
特徴は、折り畳み型でとても薄い事。
● 東芝 810T
キャリア: Softbank
発表日: 2006/09/28
認定日: 2006/09/12
東芝 811T
キャリア: Softbank
発表日: 2006/09/28
認定日: 2006/09/12
Softbankの秋冬モデルとして発表されていたものです。
と、ここまではよく見聞きしているものだったのですが.....
● 東芝 Sapphire
認定日: 2006/09/11
これがわからない。
名前が”サファイア”ですから、どーみても開発
コードネームっぽい名前なんですね。
型番でもないから、キャリアも良くわからないという
ところなんですが、認定された電波の形式を見ると
”G1A,G1B,G1C,G1D,G1E,G1F,G1X,G7W”
”1942.60~1977.40MHz(200KHz間隔175波) 0.25W”
認定された設備種別は、
第11号の3 WCDMA
第11号の7 HSDPA
となっています。
周波数から、この”サファイア”は、Softbank向け
だということがわかります。
また、電波形式からWCDMAとHSDPAをサポートしている事がわかりました。
ということは、これはドコモで言うところのN902iXなどの”iX”端末
”HighSpeed”モデルと同じ機能を持つ端末という事になります。
いままで、Softbankは、HSDPA端末はPDAとCFカード型のみでしたが
とうとう携帯型も投入する事になりそうです。
最後(かどうかわかりませんが)、Softbankは、まだ何か隠しているようですね。
単にHSDPAにするだけだと芸が無いような気がするので
コードネーム”サファイア”から連想するものは何かと考えて見ました。
”リボンの騎士” 見かけと中身が異なるもの?
”宝石” ひねりも何も無い(^^;;
”レコードの針” 東芝といえば音楽ケータイ
”半導体の基板” だからなに?という感じだから違うか...
電波を針に見立てて、音楽を聴くための端末なのかなぁ。
今まで噂があって、現物が出ていないものとしては.....iPod携帯?
完全に間違っている(すでに発表されたものかも知れませんので)
可能性は否定できないですが、Softbankが何かしらたくらんでいると
思うとわくわくするなぁ。
さて、次にはAU向けと思われるものをリストしてみます。
● 東芝 A5523T
キャリア: AU
発表日: ----
認定日: 2006/09/08
まだ、発表されていないWin端末ではないCdma One端末です。
認可されている周波数も800MHz帯のみなので間違いないでしょう。
● 東芝 W51T
キャリア: AU
発表日: ----
認定日: 2006/09/07
こちらもまだ発表されていない、来年早々に出てくるだろう端末です。
W47Tの後継機種とするとEV-DO Rev.A端末になるのですが.....
どうなるでしょうか。